9月 19 2016

うつ病にならない方策で「ときにはケンカもいい」とは?

うつ病患者は気が弱くマジメな人がなりやすいと言います。

そうだとしたら予防策はあるのでしょうか。

体験者の1人として考えを整理しお伝えしてみます。

■自分が悪いと思うのは愚かな思い込み。

うつ病にかかりやすい人の特徴として、律儀、誠実で何でも自分の責任と捉える、気配りがすごい、仕事好きなど、マジメ人間としての側面があります。

一方でケンカやイザコザを嫌い、気が弱い面もあります。

こういう人はうつ病にかかりやすく、うつ病を克服しにくい傾向にあります。

いつまでたっても自分に非があると思い込み、開き直りができずに過ごすからです。

うつ病になるかどうかは「自分が悪い、責任があるという思い込みの扉を開けるか開けないか」です。

■うつ病というパンドラの扉を開けないために。

マジメな人は先にあげたうつ病への扉を開けてしまいます。

その手前で、悪いのは自分だけではないと開き直り、言いがかりをつけた相手や上司とケンカするくらいの発散ができれば、うつ病への扉は開けなくてすむと思います。

質問者の問いにあるように、ケンカもときには妙薬になります。

マジメな人や責任感の強い人のうつ病を「メランコリー親和型のうつ病」と言いますが、そうでない性格の人はうつ病にならないのかといえばそうではなく、「非定型うつ病、ディスチミア型うつ病」というのもあります。

責任ある地位や仕事をしたがらない人がかかる傾向にあります。

▼他にはこの様なうつ病も=>【URL:http://www.asagei.com/excerpt/47888

■マジメに考えすぎない事。

うつ病になるのは、自分にもある種の原因があると考えたほうが前向きです。

前向きに自分を立たせて、強い人間になることは大賛成です。

ほどほどですが、ときにはケンカや口論も必要です。

弱くて口答えしてこない奴とみられたら、イジメや阻害行動が始まり、うつ病に発展します。

残念ですが、「マジメに考えすぎるのは損が多い社会」です。

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